向翔一郎の父親は柔道指導者で厳しい?ラップやタバコの真相とは?【素行が悪くて有名なの?】

柔道 向翔一郎 父親 ラップ タバコ 素行 スポーツ
広告

2021年東京オリンピックで柔道男子90キロ級に出場予定の向翔一郎さん!

日本柔道界の異端児と呼ばれてきた向翔一郎さんが、ついに日の丸を背負いオリンピック出場を控えています!

そんな向翔一郎さんの父親が柔道の指導者という噂がありますが、その真相は!?

今さらにネットで大きな話題になった、向翔一郎さんのラップ騒動は?

タバコ問題は?

向翔一郎さんの素行が悪い?

色々気になりますよね?

そんな気になるあなたの為に、スポーツ大好きな私が向翔一郎さんにまつわる噂などを特集します!

是非最後までご覧ください( *´艸`)

向翔一郎の父親は柔道指導者だった!

2021年東京オリンピックで柔道男子90キロ級に出場予定の向翔一郎さん!

 

日本柔道界の異端児と呼ばれてきた彼が、ついに日の丸を背負いオリンピック出場を控えています!

 

まずは向翔一郎さんのプロフィールです。

 

名前:向 翔一郎(むかい しょういちろう)

生年月日:1996年2月10日

出身地:富山県高岡市

身長:178㎝

階級:90㎏

 

2019年東京で開催された柔道の世界選手権で、階級90キロに出場し見事、

  • 銀メダル

を獲得した向翔一郎さん。

 

粗削りで奔放な柔道スタイルは冒頭でも書きましたが、柔道界の異端児と呼ばれてきました。

 

そんな向翔一郎さんを育ててきたのは、もちろんご両親なのですが彼の父親はなんと、

  • 柔道の指導者

だったそうです。

 

名前を向吉嗣さんといって、彼の出身地である富山県高岡市で柔道の指導者をしていました。

 

父親が自分の道場を開いていたのか、それともどこかの道場で指導者を務めていたのかは分かっていません。

向翔一郎の父親は厳しかった!?

向翔一郎さんには4歳年上の姉・奈津美さんがいて、お姉さんが先に父親の元で柔道をしていました。

 

(お姉さんはその後も柔道を続け、大学の柔道部を卒業後は一時期プロ格闘家として活動していました)

 

姉の練習の付き添いで道場へ通ってはいましたが、特に彼自身柔道に興味を持ったりもせず父親の吉嗣さんも息子に対して柔道をさせる。

という考えはなかったそうです。

 

しかし幼いころから向翔一郎さんは運動神経が抜群に高かったので、様々なスポーツをさせて可能性を高めていきます。

 

小学校に入学してから、向翔一郎さん自身が柔道をやりたい!

と思うようになりました。

 

その頃、家族は富山県から新潟県に引っ越していて父親の伝手を辿り、当時日本柔道界から高い注目を集めていた白根柔道連盟鳳雛(ほうすう)塾に所属しました。

 

毎日厳しい練習に取り組んだことで、柔道の基礎などがしっかりと身についたのでしょうね!

 

父親のことを向翔一郎さんは、

「とても厳しい人だったけれど、本気で自分にぶつかってきてくれた存在」

と語っています。

 

彼が富山県の中学校に転校した時、当時向翔一郎さんは都内の超名門・講道学舎に所属していました。

 

自分は超一流の道場出身。というプライドが10代前半の男子に根付いてしまい、富山県での練習に全くやる気が湧かずダラダラしていた時に父親・吉嗣さんのカミナリが落ちます。

 

「余計なプライドは捨てろ」。

当時の向翔一郎さんはまさに反抗期真っただ中の年齢。

 

そんな息子に対して、父親として柔道の指導者として厳しい喝をいれてくれたのですね!

向翔一郎のラップはもう削除されている?

向翔一郎さんといえば、何度も書きましたが柔道界の異端児と呼ばれてきた存在です。

 

それは今までの柔道家とは違う、彼自身の言動などが大きく影響しているのですがなんといっても大きな注目を集めたのが向翔一郎さんのラップ騒動。

 

とても気になる詳細ですが、すべて2(; ・`д・´)020年6月25日に発売された文春で報道され大きな話題になりました(; ・`д・´)

 

“向は自身のYoutubeチャンネルに「F××K MOUNTAIN」と題したラップの動画をアップ。

「おいカス お前引きずり回すラップ」

「アンチの先頭 子が笑われる 親の在り方 いま問われる」

「五輪出場 値しないとか アラばかり探してても無駄」

といった内容だった”By文春

柔道家とは思えない確かにひどい言葉が多く使われています。

 

2021年6月現在、この向翔一郎さんのラップ動画は削除されていて私たちが見ることはできません。

向翔一郎のタバコ問題とは?

なぜ、向翔一郎さんはYoutubeチャンネルであのようなひどい言葉を多く使ったラップ動画をアップしたのでしょうか。

 

というか、誰に向けてなのかとても疑問ですよね。

 

事の経緯をまとめるには、全ての元凶となった向翔一郎さんの、

  • 「タバコ」

を避けては通れません。

 

2020年5月に彼は柔道60キロオリンピック代表の、

  • 高藤直寿さん

とYoutubeチャンネルで対談しました。

 

その際に向翔一郎さんが電子タバコを加えながら対談していたのですが、その姿を見た丸山顕志さんにSNS上で非難されたのです。

 

丸山顕志さんとは、東京オリンピック柔道66キロ級の代表候補の、

  • 丸山城志さん

の父親で顕志さん自身も元バルセロナオリンピック柔道代表選手です。

 

“この動画(電子タバコを吸いながら対談する姿)を問題視した丸山顕志さんは自身のSNSで「電子タバコを吸いながら現役柔道家が、それと東京オリンピック内定選手としてYoutubeで全世界に配信しているではないか!

(中略)もし我が息子だったら、猛省させてケジメとして確実に東京オリンピックは辞退させる。」と書き込んだ。”引用:文春

 

この丸山さんの書き込みに対して、向翔一郎さんは反論のつもりであのようなラップ動画をアップしたのです。

 

彼は成人していますので喫煙に関しては全く問題はありませんが、現役アスリートで東京オリンピック出場内定選手が電子タバコを吸いながらの動画をアップしてる。

 

これがダメなのかどうか・・それについては皆さん十人十色の考え方があると思います。

 

しかし問題なのは、そこではなく丸山さんに対して暴言の動画をアップした事だと思います。

 

一連の騒動が文春で報じられた後も、なんと向翔一郎さん自身から丸山さんに対して謝罪は一切行われていないそうです。

 

文春砲のあと、全柔道の金野潤委員長が向翔一郎さんに対して厳重注意をした事を発表しました。

 

ネットでも向翔一郎さんに対しては非難の声が多く集まっています。

“とりあえず馬鹿だよね。ラップ動画も子供じみてて情けないし不満があるならきちんと相手に説明なり抗議すればいい。”

 

“結局注意だけ、本人が言ってた通り代わりに大人達が謝ってくれて守ってくれて相手が大人の対応してくれた。

子供かよ、もう24歳だろ。本人に責任とらせろよ。

ALSOKも柔道界もメダル候補だからって甘やかすなって、そんなんだからメダリストからまで犯罪者でるんだよ。”

 

気持ちよく東京オリンピックに出場してほしいですが、向翔一郎さんがメダルを獲得したとしてもちょっとみんなにモヤモヤを残してしまうことになるのではないでしょうか。

 

確かにいい年齢の男性なのですし、常識の範囲内でしっかりと行動してほしいと思います。

向翔一郎は素行が悪かった?!

向翔一郎さんは以前から素行の悪さを指摘する声が多くありました。

 

例えば、発言や独特な髪型に大学生時代には度重なる遅刻から当時所属していた大学の柔道部に出入り禁止になったのです。

 

髪型は上記の画像の様な髪型で、ネットでも以前から賛否両論が巻き起こっていました。

 

“男子柔道90㎏級、向翔一郎選手!さすが柔道界の異端児!髪型変える!変える!なんかかっこいいぞ!”

 

“向翔一郎ってなんでこんなにガッツポーズすんの?なんでこんな髪型なの?何でこれが許されてるの?指導者は何も言わないの?

折角素晴らしい試合してもモヤモヤしか無いんだけど。柔道家は格闘家ではなく武道家なのではないの?”

 

髪型については柔道家としてどうなんだ!

 

という考え方で色々あると思いますが、髪型で素行が悪い。と言われるのはちょっと見た目で判断しすぎだろう。と思います。

が、度重なる遅刻はアウトですね。

 

柔道部の出入り禁止が決まった直後も、彼は柔道部に対して納得がいかない!

という事を言い返したそうです。

 

完璧なる自業自得です。

向翔一郎についてのまとめ

いかがでしたか?( *´艸`)

今回は東京オリンピック柔道男子90キロ出場予定の、向翔一郎さんの父親についてなどを特集しました。

 

素行が悪いと言われ続けてきた異端児が、ついにタバコを指摘されたことでラップで言い返し文春砲で大きな話題になりました。

 

心技体である柔道で、このようなスキャンダルは確かに異例といえるでしょう。

 

よくいって個性になるのでしょうが、向翔一郎さんには成人しているいい大人なのですからちょっと落ち着いて行動してほしいと思いますね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました